夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

「川辺の二人」という曲です。

こんにちは、バテオです。

曲が出来ました。

なのでブログを更新しますが、気が重いです。

何度もおんなじ事を書いている気がしますが、達成感も安堵感もなく、

虚脱感と自信喪失の辛い感じ。

今、暴漢に襲われたらひとたまりもないです。

ちっちゃくなってます。

人と目を合わせられないです。

毎回これです。

 

作っている過程はしんどかったけど充実していました。

一週間か十日か半月くらいか、

数えていないので覚えていないですが、

パソコンをほぼ開かずに、作業に没頭していました。

 

自分の中にあるエンジンを自分の意思で回している感じでした。

嫌な時間に苦手な事をしなければいけなかったり、

泥沼に両足はまってのたうったり、

別に逃げてもいいんだけど逃げませんでした。

単にそっちを選択しただけなんだと思います。

 

こっちの方がまし

 

価値すらあるような気がする

 

そんな理由で、これからも僕は音楽を続けるのだと思います。

 

 

乗り越えられない壁は、またもや立ちはだかりました。

オケ完成後のヴォーカル録り

最後のマスタリング

です。

 

ここでしぼんで、あれやこれやと手を尽くした上で、

どうにもならなくなったところで妥協、です。

 

これからの課題ですが、これはどうにもならないかもしれない。

ヴォーカルは人格とか人間性だし、

マスタリングは才能とかセンスだし。

 

まあ、粘着質のしつこさはあるので、努力はする筈です。

 

 

今回の記事からは「曲と歌詞だけを貼り付けておわり」

にするつもりでしたが、出来ませんでした。

この曲ごときで無愛想やってどうなのよ?

って思うからです。

 

ただですね、言いにくい事なのですけど、同情で星を貰っても辛いので

採点は厳しくお願いします。

ノースター歓迎です。

 

前回の記事に載せた「川辺の二人」という歌詞を多少修正しました。

前回の記事も編集して修正済みです。

ディランの有名曲「風に吹かれて」の替え歌として作りましたが、

後日、Nagiさんに「No More Auction Block」という黒人霊歌

「風に吹かれて」の元ネタである事を教えてもらったので、

僕の曲は「No More Auction Block」と「風に吹かれて」の替え歌、

という事になります。

 

No More Auction Block もしくは風に吹かれて (19世紀. African-American Spiritual)

nagi1995.hatenablog.com

 

ディランの原詞は参照しませんでした。

自分なりの解釈というのでもなく、

別物として書きました。

コード進行は、ディランの方とおんなじです。

 

今回はリズム隊を臨時雇用しました。

理由は

「じゃーん、じゃんじゃん、じゃじゃん、じゃんじゃっじゃ」

という単純で粗野なギターのコードストロークのアイデアが落ちて来たときに

それまで考えていた細かく姑息な計画が粉砕されて

「これと添い遂げよう」と思ったからです。

 

アコースティックではなくエレキギターのイメージだったので、

成立させる為には不可欠だったのです。

 

結果は失敗に終わりました、が。

 

では曲です。今どきBPMはたったの70です。

バラードではありません。ミドルテンポのロックです。

技術には我ながら目を見張るレベルの酷さがあります。

自分でギター弾いているのですが、

この男はチョーキングにもビブラートにもアーミングにも

そういう技法には胸張って関心が無いようです。

 

どんな曲だか伝わればいい。

これは変わりません。

 

グルーブも無いです。

 

それでも聴いてみたいと思う方、

「いっしょけんめい作ったので聴いて下さい。」

 

 

#np https://t.co/4Vi4bZMZWnのところをクリックするとサウンドクラウドの「川辺の二人」が出るはずです。

 

 

歌詞:

   (1)

二人っきりで 

川辺に降りる

ここが世界の 

果て ならば

 

見上げる 空は

青いばかりで

僕らの心

写しはしない

 

遠くに 聞こえる

あの もの音は

義理人情か

太鼓の音か

 

夢から醒めて

ただ蒼ざめて

足どり鈍く

答えは遠い

 

  (2)

僕らの あいだに

挟まっている

これが なんだか

わからないけど

 

名前 つけるな

ほって おけよ

笑って いるだろ

それで いい

 

違う とこから

吹き寄せられて

立ち尽くしたまま

ここ にいる

 

 深まる 夕闇に

ただ身を ゆだねる

背筋が 寒い

答え ここにない

 

  (3)

長い時間が 

経ってしまった

気が遠くなる 

距離を歩いて

 

気付いた そこに

道は なかった

すこし おどろき

立ち止まったけど

 

引きずり戻され

また 始まった

故郷の 街は

滅びて 消えた

 

目は 開いてる

死んでも いない

逃げれや しない

答えの 方へ

 

 

*1

*1:「夢」って言葉使うの止めよう。ださい。