夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

秋の夜長に聴きたい切ないバラード特集

現在、投稿数と読者数が22/22で、田淵が二人いるみたいです。

おっさん、

ではないです。

僕はあくまでも女子高生です。

しかも傷付きやすくて切ない感じの、です。

そんな誰しもが思わず守ってあげたくなるような僕が、瞳にお星さまをうかべて、うっとりと聴き入ってしまう美しい曲を幾つか紹介するのだ。

秋の夜長に聴きたい切ないバラード特集です。

まずは


The Kane Gang - Closest Thing To Heaven


The Kane Gang . the closest thing to heaven

ああ、また二つ貼ってしまいました。下のPVがお薦めです。

これを観て、僕の遊園地のイメージは固定されてしまいました。

この男の子と短髪の女の子、切ないですね。ピアニカの間奏がまた切ないです。

無かった青春がよみがえりますね。84年です。

だーかーらー、おっさんではないっていってるでしょ。

フランソワって呼んでください。クラリスでもいいです。

 

次は


The Style Council - The Paris Match (Tracey Thorn Version)

こういうお洒落な曲、僕は大好きです。

トレイシー・ソーンのヴォーカル、上手いとは思いませんが、素晴らしいです。

声質も好みから外れてるのだけど、やはり歌い方なのかなあ。なりたい。

 

先ほど、フランソワに改名した時に思い出しました。


フランソワーズ・アルディ さよならを教えて Françoise Hardy Comment te dire adieu

ベタベタですが、好きなのでしょうがないです。これは弱点です。あと、アルディさん、囁いたりいきなりこっち見たりするのは反則なのでやめて下さい。

 

だいぶ秋の夜長感は出てきたような気がします。

次は、西海岸に飛びます。


The Beach Boys [Pet Sounds] - Don't Talk (Put Your Head On My Shoulders) *1

これは、一人の少年の一つの世界が終わる時の音ですね。切ない。

ついでにもう一曲、


The Beach Boys - Walk On By (Stereo Extended Mix)

バート・バカラックの曲です。名刺替わりに渡したいくらい好きです。

アルバムには収録されなかった未完成テイクですが、このビーチボーイズ版はとても切ないので。

 

バカラックで思い出しました。


slapp happy - "small hands of stone"

ちょっとバカラックっぽいと思うのですが、いかがでしょうか?

去年の冬、空前のプログレブームがやって来まして、その中で買った一枚です。

なにか裏があるのかもしれませんが、

僕は女性ヴォーカルものの佳曲として聴いています。

 

最後は、やや強引ですが、この人を入れたかったので、


Warren Zevon and Jackson Browne - Mohammed's Radio - Live 1976 (HD)

切なさというテーマからは外れますが、流れ的には違和感無いと思います。あっても入れてました。この声を押し付けたかったので。好きです。落ち着きます。

 

という訳で、おしまいです。

ありがとうございました。

パンク活動に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:Stereo Remaster