夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

アンノウン・ソルジャー

まず、お礼を述べなければいけません。

http://nagi1995.hatenablog.com

こちらのブログでリンクを貼って頂きました。二度目です。

今回は自分が寄せたコメントまで載せて下さり、もう何と言って良いのか、嬉しいやら申し訳ないやらで、音楽に行き詰まり、またもや失業してしまい、どん詰まりを感じていた僕の心にとても強く響きました。励まされました。

前回は、ブログのマナーに自信が無かったですし、僕がリンクを貼ったらかえって迷惑になるのでは、と考えてこの場でお礼をするだけに止めましたが、今回はエールのお返しにリンクを貼らせて頂きます。

Nagiさん、ありがとうございました。折れずにもがき続けてみよう、と思っています。

 

Nagiさんのブログ「華氏65度の冬」は、歌詞の翻訳作業を通じて「ロックの言葉が何を語って来たのか」を再検証しています。目からウロコが落ちたり、何十年の勘違いに気付いて顔から火が出たりします。ずっとロックを聴いて来た人、あと出来れば若いロックファンの人、言葉の表現に興味のある文学好きの人にも読んで貰いたいです。あと今の世の中に違和感を感じざるを得ない人にも、です。

 

 

次に、自分の音楽について書こうと思います。

ちょっと方針を変えます。

今までは「架空のバンドの架空のアルバム」収録曲を収録順に発表していく、という事をして来ましたし、して行きますが、あいだにそれとは関係の無い曲を作ってさらし者にしてやろうと考えています。

僕が音楽を続けている理由は「音楽を作っている時しか肯定感を得られない」からです、おもに。

「架空のアルバム」の作業は、創造に向かう情熱というよりも、事務的な後始末に近いです。

こればかりやっていても擦り減って行くだけだと実感していますし、欠陥ばかり見つかって、それを補修するだけの作業にどれほどの価値があるのか?という疑問も膨らんで来ました。

 

えーとですねえ、もう理屈並べるの面倒になって来たので、あいだを全部端折って結論言うと「パンクをやってみる」です。

音楽的には短くてシンプルなやつで、技術より情熱優先で

ばくぜんとしているし、やってみないとどうなるかわかんないですが、

イメージその1、

こんな感じで。

       


Johnny Thunders - Born To Lose, 70's Rock & Roll

 

歌詞の方は語彙よりもダイレクトな感情を優先させて。

 

      


The Doors - The Unknown Soldier Music Video


06.- The Doors - The Unknown Soldier (1968)

これから知性とか抜いて、脳を使わない感じで。

 

テーマは、う~んと、僕の世代のギャグをパクって、

「全体の反対なのだ」

的な感じで。

ひらがなにした方が感じ出るかなあ

「ぜんたいのはんたいなのだ」

うん、こっちの方がフィットします。

 

 

ぜんたいのはんたいなのだ

理由はないのだ

気持ちがわるいのだ

吐きそうなのだ

というかもう

吐いちゃったのだ

 

みたいな感じの冗談を

言えたらいいですね。

言えなきゃ世も末です。

 

あと、態度としては、好かれる期待よりも嫌われる覚悟ですね。