夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

短くて美しい曲をいくつか

好きな音楽をコメント付きで紹介する記事は以前にやりましたが、これは楽しいのでテーマをその都度変えながら不定期に続けて行きたいと思っています。僕よりずっと音楽に造詣の深いブロガーさん達がいらっしゃいますので、僕は自分なりの切り口で、軽く浅くやって行きたいと思います。

 

さて、今回は「短くて美しい曲」です。

正確には「本当に短い曲」と「短く感じられる曲」です。

では、一曲目、


悲しみのない世界 / 坂本慎太郎

三分は短くないですね、いきなり。

でもですね、言い訳ですけどね、僕の体感時間は二分半くらいだから良いのです。

この人の音楽は聴こうとしなくても言葉が入って来ちゃいます。

言葉が音楽として機能しているのだと思います。

僕とほぼ同世代ですが、見上げるしかない憧れの才能です。

 

あと思い出したので、2011年の話を。

震災のすぐ後、タワーレコードには何組かのアーティストの近影の写真にコメントやメッセージが書かれたポスターが貼られていました。

坂本慎太郎のコメントは確か、

「音楽は役に立たない、だから素晴らしい。役に立たないものが存在できない世界は恐ろしい。」でした。

これが目に入った時、全身に溜まっていた緊張感が抜けて、余計な荷物が落ちた感じがして、僕は泣きました。

緊張や荷物の正体は「同調圧力」だと気付きました。

 

次は


Todd Rundgren A Dream Goes on Forever

以前にカーネーションのカバーを貼りましたが、こちらがオリジナルです。

短い! 2分! 名曲です! 

 

次は


Bourgeois Tagg - I Don't Mind At All

トッド・ラングレンがプロデュースした傑作アルバムからのシングルです。

これだぜ!って思って友人に押し付けまくったのですが、反応は薄かったです。

プレゼンの仕方が悪かったのだろうか?

 

そして


The Doors "Wintertime Love"

僕が最も愛するバンドというか墓場まで引き摺っていく呪い、ドアーズです。

この曲はヒット曲どころか、数多出ているベスト盤にもなかなか収録されない地味ゾーンに追い込まれている曲なのですが、透明感のある美しいラブソングだと思います。尾崎豊が好きなヤンキーのいとこも「ええ曲やなあ」ってゆうてました。

 

次はこれです。


The Swinging Blue Jeans - You're No Good


The Swinging Blue Jeans You're No Good

間違えてふたつ貼ってしまいました。

え~とですね、早い話が「短く美しい曲」を探そうとすれば60年代にいっぱいあるんですよね。ドアーズ以外は70年代以降の曲でまとめたかったのですが、結局これを貼ってしまいました。理由は「聴きたくなった」からです。

ずーっと雨が降っているような雰囲気が好きです。

 

ではまた