夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

自由が欲しい

一曲完成したので、宜しければ聴いて下さい。ちょっとでいいので、一番終わる位まででいいので、取り敢えず聴いていただければ、と。

出来映えには自信ないですが、いっしょけんめい作ったので、少しお時間いただけたら、と。

 

自分の音楽を聴いてもらう事を主な目的に始めたこのブログですが、肝心のそれがね、文章を上げるより何倍も恥ずかしかったりするのです。

もう自分の恥部をさらけ出す行為そのものです。

恥ずかしさで言うと全裸でその辺を走り回るより恥ずかしいです。

音楽の怖いところは人間性が隠そうとしても出てしまう事です。

特にうたはそうです。

声は持って生まれた物だからどうしようもないけれど、歌い方は自分で選ぶものですから、センス(感覚)はモロ出しになります。人格すら透け透けに見えちゃったりします。

今回の曲は特に自分で聴いていられないレベルで恥ずかしいです。

でも出します、全裸でまな板に乗っかる気分で。

 

このブログを始める時に自分に誓ったのは「製作中のアルバム収録曲を曲順通りに上げて行く」という事でした。

なのでこれがアルバム二曲目です。

 

音作りで力尽きたので動画の方は手抜きになってしまいました。

サムネイルの「ハナグマのはなちゃん」主演のスライドショーを作ろうとしたら、パソコン内の写真が全部スライド内に流失してしまいました。「でもいいや」で済ませました。

 

曲のテーマはタイトルどおりで、そのまんまです。

閉塞感と息苦しさが臨界に達した時に「自由が欲しい」ってキーワードが出てきて、じゃあその自由の中身は?という自問に答えて行ったら歌詞になりました。

自分の脳の中に手を突っ込まれる感じが嫌いなんだと思います。

連帯は苦手です。正義は辛いです。「イスラム国は存在しない、アメリカとイスラエルの陰謀だ、裏は取れてる」なんでそんなに迷いのない目をしてるの?もっと混乱させてよ、自分の墓は自分で掘らせてよ。

 

 

                「自由が欲しい」

 

                  (1)

 

                捨てて しまったよ

                余計な言葉

 

                考えない

                信じたりしない

 

                受け取らない

                またメッセージ

 

                もう選ぶ 余地はない

                正しい街

 

 

                頭の中 いっぱい

                おなか いっぱい

 

                終わらせて しまおう

                くだらない ゲームは

 

 

                自由が欲しい

                逃げ遅れてるような

 

                森の中

                彷徨って いるような

 

                   (2)

 

                騙されないよ

                新しい夢

 

                もう君は 比べない

                疲れ切ってる

 

                単純な 問いに

                答えられない

 

                息を することが

                難しくなった

 

 

                妄想が いっぱい

                お客 いっぱい

 

                見送って しまおう

                騒がしい パレード

 

 

                自由が欲しい

                約束は無いような

 

                救いの手

                求めては いないような

 

                   (3)

 

                解放してくれ

                僕を愛から

                その

                支配から

 

                切り離してくれ

                神様たちから

                その

                慈愛から

 

                もう からだ

                動かない

                僕のものじゃない

 

                ミ も フタ も

                いらない

                まだ 心 だけ

                あるなら

 

 

                自由が欲しい

                死体では ないような

 

                言いたいこと

                たぶん まだ あるような

 

                自由が欲しい

                他人では ないような

 

                指令でも

                命令でも ないような

 

                自由が欲しい

                絶望 見に行くような

 

                終わった夢

                始末しに 行くような


自由が欲しい