夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

一輪の赤いバラというか

三ヶ月掛けて完成させた曲をボツにしました。落胆しております。つまずきながら頭抱えながらへとへとになってようやく出来上がったそれはあまりに無残なものでした。

「欲しいものが必ずしも手に入るわけではない」とはローリングストーンズさん、正しい事をおっしゃっていたのですね。

このブログのタイトルも「いっしょけんめいやっているのに何も持っていないあなたに」か「ものすごくいやな気分でずっといるのにそこから決して出られないあなたに」に変えてしまおうと思いましたが、傷の舐め合いはみっともないのでやめておきます。大体誰も相手してくれないだろうし。

もし、そんな「あなた」がいたとしても、僕は何も掛ける言葉は持っていませんし、何の言葉も受け取れないでしょう。ゼロは一人で見に行くものだろうし。

 

で、本題ですが、ボツにした曲にも未練はあります。お蔵には入れますが、ゴミ箱には捨てれません。散々苦労した日々を「またもや」無かった事にはしたくないし、愛着と思い入れはあります。出来の悪い我が子ですが愛しているのは僕だけです。

なので歌詞だけここに載せて、おやすみと言ってあげます。

 

テーマは「トランプ的な世界」からの脱出です。タイトルはキャプテン・ビーフハートというおそらく世界から自分を切り離すのに成功した人の曲名「One Red Rose That I mean」を翻訳アプリで訳したものです。

 

            

            「一輪の赤いバラというか」

 

               (コーラス)

 

            愛と平和が

            身ぐるみ はがされ

            ひとりぼっちで 立ってる

            茫然と

 

                 (1)

 

            暖かな 部屋で

            彼女は くつろいでる

            受け入れる

            ぜんぶ

 

            肩のちから 抜けた

            口が 開いたまま

            憎んでない

            なにも

 

            つながっては いない

            浮かんでる

            気が してる

 

            わたし

            ちゃらになった

 

            行き先

            知らない

 

 

            どさっと 荷物

            落ちた

            もつれてたの

            ほどけた

            呪いが

            解けた

            鎧は

            捨てた

            熱が出ている

            下がらない

            開いてる

            閉じてやらない

 

            さあ みんな

            出ておいで

 

            色彩ラブ

            模様ラブ

            かたちラブ

            動きラブ

            存在ラブ

            宇宙ラブ

            敵もラブ

            どんなラブ

            色んなラブ

            拡がってく

            うーうーうー

            やっぱ

            あそこに

            注目

 

             (2)

 

            静かな 部屋で

            彼女は

            落ち着いてる

            焦らない

            待ってる

 

            ミサイル が飛んでく

            そして

            人が 死ぬ

            今朝の事

            それは

 

            疑いと

            怖れが

            野放しに

            されてる

 

            この感じ

            知ってる

 

            かからない

            罠には

 

 

            ずっと そこに

            いたんだね

 

            わたしの

            おかしな人

 

            明け渡さずに

            立ち退かずに

 

            気づかなくって

            ごめんね

 

            もっと お話

            聞かせて

 

            友だち

            みつけた

 

             (コーラス)

 

            愛と平和が

            身ぐるみ 剥がされ

            ひとりぼっちで

            立っている

            茫然と

 

            愛と平和が

            仲間も募らず

            ひとりぐらし

            続けてる

            ひっそりと

 

 

 

            一輪の赤いバラ

            

            それだけ

 

            受け取った

 

            まだ夜明けを

 

            待ってる

 

            終わって

 

            いない