夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

愛せません

世の中がぎすぎすと嫌な音をたてているので、こんな音楽が聴きたくなります。


Damon & Naomi - Song to the Siren

 

この国(名前わすれた)に、人質取られて幽閉されている気がします。

海の向こうに出て行ける人が羨ましいです。

投票には行きます。

口を塞がれるのが嫌です。

ヘイトスピーチは正気の沙汰ではありません。

戦争ごときの為に死ぬのは嫌です。

手遅れかもしれませんが、

「そんなもんだよ」で現状を是認するだけの人達の仲間には入りたくないです。

僕は正気だと思います。

ここは美しい人々が暮らす美しい国だとは思えません。

 

「心には恐怖がいっぱい」です。

憎しみというつまらない感情に足を取られぬように努力します。

 

自分の立場をはっきりさせた方が良いと思ったので、これを書きました。

では、安らかな「ゆめパンク」のお花畑に戻ります。

 

 

 

 

 

パンク開始

            歌詞だけです。

            あとで曲を付けます、

            鼻歌とパクリで。

 

            では、その1、穏やかな感じで。

                

            「存在してみよう」

 

               (1)

 

             あかるくね

             元気にいきましょう

 

             他にやり方ないのなら

 

             どこまで

             沈んで 行くつもり

 

             ほんとに しんじゃうよ

 

             怪物が 待ってるよ

             仲良く できるかい

 

             存在してみよう

             立ち退かないでおこう

             存在してみよう

             空け渡さないでいよう

 

               (2)

 

             皮肉をね

             言うつもりないよ

 

             だけどユーモア 必要でしょう

 

             いつまで

             探して いるつもり

 

             戻って来れなくなっちゃうよ

 

             怪物と 目を

             合わせちゃうよ

 

             存在してみよう

             立ち退かないでおこう

             存在してみよう                

             空け渡さないでいよう

 

 

 

             その2、ちょっと元気に。

 

            「ぜんたいのはんたいなのだ」

 

                (1)

 

             ぜんたいのはんたいなのだ

             理由はないのだ

             きもちわるいのだ

             吐きそうなのだ

 

             というかもう

             吐いちゃったのだ

             すっきりしないのだ

             自由じゃないのだ

 

             これでいいのだ

             そう言えないのだ

             悲しくなるのだ

 

             これでいいのだ

             そう言いたいのだ

             これじゃダメなのだ

 

                (2)

               

             ぜんたいのはんたいなのだ

             理由はないのだ

             不自然なのだ

             乱暴なのだ

 

             というか地軸が

             歪んでいるのだ

             ギャグではないのだ

             笑えないのだ

 

             これでいいのだ

             そう言えないのだ

             悲しくなるのだ

 

             これでいいのだ

             そう言いたいのだ

             それだけなのだ

 

 

              以上です。

 

         あまり脳は使わず、ちゃちゃっと仕上げました。

         うそはつかないように気をつけました。

 

         ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

  

秋の夜長に聴きたい切ないバラード特集

現在、投稿数と読者数が22/22で、田淵が二人いるみたいです。

おっさん、

ではないです。

僕はあくまでも女子高生です。

しかも傷付きやすくて切ない感じの、です。

そんな誰しもが思わず守ってあげたくなるような僕が、瞳にお星さまをうかべて、うっとりと聴き入ってしまう美しい曲を幾つか紹介するのだ。

秋の夜長に聴きたい切ないバラード特集です。

まずは


The Kane Gang - Closest Thing To Heaven


The Kane Gang . the closest thing to heaven

ああ、また二つ貼ってしまいました。下のPVがお薦めです。

これを観て、僕の遊園地のイメージは固定されてしまいました。

この男の子と短髪の女の子、切ないですね。ピアニカの間奏がまた切ないです。

無かった青春がよみがえりますね。84年です。

だーかーらー、おっさんではないっていってるでしょ。

フランソワって呼んでください。クラリスでもいいです。

 

次は


The Style Council - The Paris Match (Tracey Thorn Version)

こういうお洒落な曲、僕は大好きです。

トレイシー・ソーンのヴォーカル、上手いとは思いませんが、素晴らしいです。

声質も好みから外れてるのだけど、やはり歌い方なのかなあ。なりたい。

 

先ほど、フランソワに改名した時に思い出しました。


フランソワーズ・アルディ さよならを教えて Françoise Hardy Comment te dire adieu

ベタベタですが、好きなのでしょうがないです。これは弱点です。あと、アルディさん、囁いたりいきなりこっち見たりするのは反則なのでやめて下さい。

 

だいぶ秋の夜長感は出てきたような気がします。

次は、西海岸に飛びます。


The Beach Boys [Pet Sounds] - Don't Talk (Put Your Head On My Shoulders) *1

これは、一人の少年の一つの世界が終わる時の音ですね。切ない。

ついでにもう一曲、


The Beach Boys - Walk On By (Stereo Extended Mix)

バート・バカラックの曲です。名刺替わりに渡したいくらい好きです。

アルバムには収録されなかった未完成テイクですが、このビーチボーイズ版はとても切ないので。

 

バカラックで思い出しました。


slapp happy - "small hands of stone"

ちょっとバカラックっぽいと思うのですが、いかがでしょうか?

去年の冬、空前のプログレブームがやって来まして、その中で買った一枚です。

なにか裏があるのかもしれませんが、

僕は女性ヴォーカルものの佳曲として聴いています。

 

最後は、やや強引ですが、この人を入れたかったので、


Warren Zevon and Jackson Browne - Mohammed's Radio - Live 1976 (HD)

切なさというテーマからは外れますが、流れ的には違和感無いと思います。あっても入れてました。この声を押し付けたかったので。好きです。落ち着きます。

 

という訳で、おしまいです。

ありがとうございました。

パンク活動に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:Stereo Remaster

アンノウン・ソルジャー

まず、お礼を述べなければいけません。

http://nagi1995.hatenablog.com

こちらのブログでリンクを貼って頂きました。二度目です。

今回は自分が寄せたコメントまで載せて下さり、もう何と言って良いのか、嬉しいやら申し訳ないやらで、音楽に行き詰まり、またもや失業してしまい、どん詰まりを感じていた僕の心にとても強く響きました。励まされました。

前回は、ブログのマナーに自信が無かったですし、僕がリンクを貼ったらかえって迷惑になるのでは、と考えてこの場でお礼をするだけに止めましたが、今回はエールのお返しにリンクを貼らせて頂きます。

Nagiさん、ありがとうございました。折れずにもがき続けてみよう、と思っています。

 

Nagiさんのブログ「華氏65度の冬」は、歌詞の翻訳作業を通じて「ロックの言葉が何を語って来たのか」を再検証しています。目からウロコが落ちたり、何十年の勘違いに気付いて顔から火が出たりします。ずっとロックを聴いて来た人、あと出来れば若いロックファンの人、言葉の表現に興味のある文学好きの人にも読んで貰いたいです。あと今の世の中に違和感を感じざるを得ない人にも、です。

 

 

次に、自分の音楽について書こうと思います。

ちょっと方針を変えます。

今までは「架空のバンドの架空のアルバム」収録曲を収録順に発表していく、という事をして来ましたし、して行きますが、あいだにそれとは関係の無い曲を作ってさらし者にしてやろうと考えています。

僕が音楽を続けている理由は「音楽を作っている時しか肯定感を得られない」からです、おもに。

「架空のアルバム」の作業は、創造に向かう情熱というよりも、事務的な後始末に近いです。

こればかりやっていても擦り減って行くだけだと実感していますし、欠陥ばかり見つかって、それを補修するだけの作業にどれほどの価値があるのか?という疑問も膨らんで来ました。

 

えーとですねえ、もう理屈並べるの面倒になって来たので、あいだを全部端折って結論言うと「パンクをやってみる」です。

音楽的には短くてシンプルなやつで、技術より情熱優先で

ばくぜんとしているし、やってみないとどうなるかわかんないですが、

イメージその1、

こんな感じで。

       


Johnny Thunders - Born To Lose, 70's Rock & Roll

 

歌詞の方は語彙よりもダイレクトな感情を優先させて。

 

      


The Doors - The Unknown Soldier Music Video


06.- The Doors - The Unknown Soldier (1968)

これから知性とか抜いて、脳を使わない感じで。

 

テーマは、う~んと、僕の世代のギャグをパクって、

「全体の反対なのだ」

的な感じで。

ひらがなにした方が感じ出るかなあ

「ぜんたいのはんたいなのだ」

うん、こっちの方がフィットします。

 

 

ぜんたいのはんたいなのだ

理由はないのだ

気持ちがわるいのだ

吐きそうなのだ

というかもう

吐いちゃったのだ

 

みたいな感じの冗談を

言えたらいいですね。

言えなきゃ世も末です。

 

あと、態度としては、好かれる期待よりも嫌われる覚悟ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

存在してみよう

午後3:40頃、朝食をとりながらなんとなくラジオを聴いていたらこの曲が流れて来ました。


The Breeders - Wait in the Car (Official Video)

 

いい感じだな、と思いました。

やさしい音楽だな、と思いました。

良く知らないバンドですが、パンクだと思います。

自由だな、と思います。

 

しばらく心のBGMに出来たらいいなあ、と思っています。

 

昨日の晩、追い詰められて(自分に)時間が流れなくなりました。

やばいと思って自然に反応したのだと思います。

目が覚めてしばらく経つと、気分が意外と落ち着いている事に気が付きました。

力を抜いて、一歩世界から引いたとこにいる感覚です。

 

ポジとかネガとか、

前向きとか後ろ向きとか、

そういう物差しを持たない感じです。

 

これ以上何か書こうとすると、分析が始まってしまいそうなので止めます。

脳のオーバーワークは避けます。

積極的な休憩を取ります。

 

 

皆様、おやすみなさい。

 

 

 

 

夜のしじまに二人きり

ここ数日の間、労働と生活を除く(生活の方は端折ってたかもしれない、食事とか)殆どの時間をかけてこの曲の編集作業をしていました。

 

ひたすらもがいていました。

しんどかったです。

 

ブログを書くどころか、読む時間さえ取れませんでした。

未読記事が山になっています。

 

なんとか仕上げましたが、出来ばえには自信がありません。

録音済みの音素材がオーバーレベルで割れていました。

それを修正しようと四苦八苦しましたが、どうにもなりませんでした。

やや音が歪んで、聴き苦しい箇所も、いくつか残ってしまいました。

 

ですが、

かなりのものを削って、時間よりも精神をすり減らして作りました。

もう気力は残っていません。

なけなしの情熱を注ぎ込みました。

残り少ないマヨネーズを絞り出すように。

 

なので、

聴いてやって下さい。

今、頭を下げています。

 

動画の内容は「動いてればいい」程度のテキトーなものなので無視して頂ければさいわいです。

音の作業が終わった時点で力尽きました。

 

ラブソングです。

その筈ですが、

人前でこの曲を演奏した時に、僕の声は怒りで震えていました。

 

 

           「夜のしじまに二人きり」

 

               (1)

             何かが 始まる

             また そんな

             気が してさ

 

             僕らは

             真夜中に 夢を

             描く

 

             いつも こうだね

             かわらないね

             懲りる 事なんて

             できないんだね

 

             勘違い かな

             世界が

             また ひろがって

             ゆく ようだね

 

             夜のしじまに二人きり

             置いてけ ぼりに

             されたのか

             放って おいて

             くれてるのか

 

               (2)

             安い 酒を

             すすりながら

 

             背中を まるめ

             たばこ

             くわえながら

 

             立ち止まったり

             笑い合ったり

 

             感じてる これは

             ぬくもり なのか

             それは 儚い

             ものだけど

             僕らは 過ぎ行く

             ものだけど

 

             夜のしじまに二人きり

             きみの 目に

             宿る ひかりは

             いたずら 好きの

             子供 みたいだね

 

               (3)

             孤独な バイカー(*)

             長距離 トラック

             ねむる 看板

             街の 灯かりも

 

             すべては

             これで

             いい

             ような 気がするよ

 

             悪党供も

             今夜は

             うろついては

             いないだろう

 

               (4)

             待って いるのは

             なんだろうね

 

             たぶん なにか

             うつくしい もの

 

             とりとめのない

             思いが

             言葉に ならずに

             きえてゆく

 

             いつまで

             続くのか

             この靄のなかを

             彷徨ってたい

 

             夜のしじまに二人きり

             笑ってる のか

             泣いてる のか

             どこにいるのか

             わからない

 

             夜のしじまに二人きり

             ぼんやり光る

             街灯みたく

             ずっと ここに

             浮かんでいたい

 

             ラララ・・・

 

(*) 恥ずかしい歌い間違いをしています。たぶん前の晩に「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」を聴いていたのだと思います。

          


夜のしじまに二人きり / 夏バテソーラス

 

 

 

 

 

 

 

I’m sorry 

仕事をサボってしまいました。

まだ三日目だというのに、情けないことです。

時間通りに目を覚まし、朝食をとって、リュックの中身を確認して、トイレに入って、便座に座りました。

「なにがなんでも行かなくてはならない」という暗示があっさり解けて、

「行かなくても良い」というアイデアがあっという間に全身を支配しました。

ためらいもなく電話をかけて体調不良をでっち上げました。

国道を自転車で走りながら、目に入るものや人にいちいち感じる気分や、職場にいる見知らぬ人たちの顔、顔つき、目、声、都合、事情、思惑、食堂に入る時こちらに向けられる得体のしれない眼差し、窓から見える工業団地の殺風景とかを一瞬で想像してしまい、簡単に負けてしまいました。

前の仕事を辞めるとき、駅前まで行って送迎バスを見送ってしまったのと同じ感覚です。

まだ戻っていない。

それまで長い間、我慢できていた事、耐えられていた事に対処できなくなった、が、前職を辞めた理由です。

職場で完全な孤立を感じた時、何の手立ても思い付かず無力感の中で「今までのおれは終わっていた」事を実感しました。

そのままです。

働いていた年月の「日常めいた鈍い安心」が、大きな勘違いだったかのように消えてしまいました。

そのままです。

 

で、どうするのかというと、明日は仕事に行きます。三日目で来なかった事で、見る目も変わって来るでしょうが、持続は目指します。だけどもう誓える事は何もないです。

 

甘えるな、でも

軟弱だ、でも

構いません。

そう言われればその通りです。受け取ります。「ごめんなさいごめんなさい」と言いながら生きて行くのでしょう。恥ずかしくても生きていられればいい、と居直ります。自分で自分を断罪することは出来ません。

 

では、〆ます。

こんな気分の時に聴きたい曲などないのですが、「アイムソーリー」と歌ってる回数が思いつく限りいちばん多いという理由で、この曲にします。R.E.Mさん、ごめんなさい。

いい曲ですよ。

     

                               


R.E.M. - So. Central Rain