夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

だいたい休みの日はいつもうちの中で心が分解しそうになってるけど終わらないね。いつ電話しても出ないってゆうけど、頭ん中で爆音で脳とか他人とか喋りつづけてるから聞イぃーーーーーーーーーーーーーーーっこえねえよ!

誰かいっしょに泣きながら歩いてくれるひといないかなあ

酒は僕がおごるので、

どこのコンビニでも売っている100円の鬼ころしでよければ。

男でも女でも構わないから。年齢も問わないし。

泣いてるだけでいいんだから楽だと思うんだけど.......

 

てな、ない物ねだりの妄想をたまにしています。

 

そういえば、イーグルスの「テイク・イット・イージー」って

好きだったな。

「気楽にいこうぜ」って言い聞かせていた。

でもね、もう、それ通用しない。

気楽にいけるもの(こと)なんて無くなった。

 

そういえば笑う事が無くなった

業務上の作り笑い以外は。

 

ごめん悪いけど

これ読んでくれるひとがいたとして、

ひとのブログを読む力(たぶん物理的な)がない。

ギターを弾く気もしないので、これに逃げているのだけど、

フェアトレードが出来ないのであれば、

ブログは止めた方がいいんだろうな。

考え中です

 

「29人」という数字にひどいショックを受けた。

去年だったか今年だったか覚えていないけど、

フェイクじゃないかと疑った。

そうじゃなかった。

イラクに派遣された自衛隊員が帰国後に自殺した数です。

戦死でしょう、これ

 

もし、集団的自衛権でアメリカの戦争に自衛隊が付き合わされた時に

安倍政権支持者はどう感じるのだろう。

 

そういううたに聴こえてしまう。

うがち過ぎかしら

「超人大会」というのは、夢の無い打ち上げ花火オリンピック

の事だと思うのだけれど。

 

写真で見たことが現実におきた

悲しいくらい俺は無力だ

昼間は近所のガキが狂喜乱舞してた

まぶしいくらい何も躊躇せず

 

始まりの時間だ もうたがが外れた

力のぶつけあいだ だれもが壊れた

 

自分のしたことが招いてる

悲しいくらい俺は

恥ずかしいくらい俺は

さみしいくらい俺は無力だ           

 


坂本慎太郎*超人大会

 

神秘主義者になりたかったのだけれど

そんな器じゃ無かったようで。

かつて拒絶していた世俗に出て、

世界とコミットしようと試みてます。

 

世界が僕という個人を必要としていなくても、

僕はこの世界を必要としている。

(せかいせかいって語彙が無くて恥ずかしいけど、

 自分の肉体の外は「世界」だよ、やっぱり)

 

こないだ高プロ反対デモの帰りに、道に迷って

「みだりにうろついて」いる時に気付いた。

 

しがみついてやろう 

嫌がらせも兼ねて

 

あと、

 

愛してるよ。

たぶんほんとに

世界

愛の核保有

タイトル見て嫌な気分になった方は読まずに無視して下さい。

お互いのためです。お願いします。

 

 

歌詞だけ書きました。

三週間以上かかりました。

最初は全く攻撃的で皮肉な内容でした。

「そんなの書く権利あるのだろうか?」

という疑問が膨らんで来て、止めました。

そして書き直しました

が、

着地のさせ方で迷いました。

で、

散々考えましたが、

「着地のさせ方」なんかで迷うこと自体が

小手先で誤魔化そうというセコい態度である事に気付いて、

気持ち悪くなってやめました。

 

で、

「とにかく素直になろう」

と思って、一から書き直してみたのですが、 

やはり「自己欺瞞」の問題が出て来ました。

すべての詩だとか絵画だとか音楽だとかが、

クリアしなければいけない問題です。

 

「うそはつくな絶対に帰って来る自分に」

 

そう思いながら書いた歌詞です。

ちゃんと出来たか自信ないです。

「おれって欺瞞的な人間なのかなあ」

と、今思っているので、出来なかったのでしょう。

 

音楽を作る情熱が、くたびれている様なので、

曲を付けるかどうかはわかりません。

 

ブログを見る気力も萎えています。

個人的な理由と、社会的な理由で、沈んでいます。

 

歌詞のテーマは、三週間前に書き始めた時から変わらず、

大まかに言うと、

「おれは積極的平和主義という言葉の存在を認めない。」

です。

 

では

 

 

「愛の核保有

 

 

 (1)

自殺装置が世界ぢゅう

そういう事でしょ?

理屈 だまって

 

ことば遊びは もうおしまい

相対ヶ丘に

用事ない

 

相容れないでしょ 愛と暴力

ならべるの?みとめるの?

素通りさせちゃうの?

 

あたまいい振り してるでしょ

おれはね 飽きました

思うに ここ 真ん中

 

 

愛のかくほゆう

そんな 世界です

 

げんじつ 見ろとか

見るもの ないだとか

 

市民です

ピースです

りそうしゅぎしゃですぅー

 

(2)

自殺装置が 海沿いに

ぐるりと 囲んで

万事休す

 

未来はずいぶん 見づらくなった

どうにも イメージ

浮かばない

 

それでも 誰か わめいてる

もっと早く もっと強く

どこまでも高く

 

素朴な願い 呼び出される

変わりや しないさ

死にたくねえもん

 

 

愛のかくほゆう

みずから だまされる

 

だいじなものと

交換するの?

 

ステイでしょ

ラブですよ

けんぽーじゅんしゅですぅー

 

 

 

 

 

 

僕らの街

おんなじように

見えるでしょ?

 

だって見かけ

変わらない

 

だけど僕

話す言葉

見つからない

 

そして君

黙って目を

見開いてる

 

愛想笑いが

できない

相づち上手く

うてない

 

やっと見せ合う

手の内は

汗ばんでるだけ

からっぽ

 

はじめよう

楽しくもないこと

あきらめよう

もう行くとこない

 

 「ここが僕らの街なのだ

 ここが僕らの世界なのだ

 どうしようもなく」

 

 

 偉い人たち

もういない

 

呆れ果てて

出てった

 

神様たち

消えちゃった

跡形もなく

 

約束は

無かった

最初から たぶん

 

おっきな声

出せない

そんなうた

うたえない

 

悲鳴が聞こえる

風に乗って

近寄ったのだ

僕らの方が

 

見つめよう

もっとそばで

感じよう

もっと痛みを

 

「ここが僕らの街なのだ

 ここが僕らの国なのだ

 抜き差しならぬ」

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

「うめつくせ」というタイトルの、詞に曲がくっついたようなもの

出来ました。

公開します。

 

「自分はミュージシャンではないのに音楽をやっている。

これってどういう事なのだろう?」

と、考えていました。

 

結論が出ました。

僕は、「詞に曲がくっついたようなもの」をやりたいのです。

 

今回の「それ」は、バンドをやっていた頃に書いた「それ」を

書き直したものです。

 

これは、結構楽しい行為で、自分が「それ」を書いた当時と、

今現在の距離を測ることが出来ます。

結果としては、ほぼ破壊することになりますが、残るものも有ります。

 

では「それ」です。

よろしければ聴いてください。

 

 

 

soundcloud.comのあたりをクリックすると「うめつくせ」に出る筈です。

 

(一番)

何の罰だか

わかってますが

なんぼなんでも

ひどくねえ?

 

ひとりで ゼロ

見つめる ベンチ

そんなの もう

いらないの

 

いらついてるの

こっから出せよ

 

あたたかいもの

欲しいの

 

あるんだろ 隠すなよ

息が出来る ところが

 

おまえのつらなぞ

踏みつけて

扉を蹴り開け

飛び込むんだ

 

音楽でうめつくせ

おれにイエスと言わせろ

生きた心地しねえんだよ

道を塞ぐな 

下衆野郎

 

(二番)

にせもの ばっか

掴まされてね

しあわせ とか

思うなよ

 

悲しくなるの

消えたくなるの

ヤケを

起こしそうなの

 

正義じゃない

それ好きじゃない

 

ツケ払うの

おれの分

 

こわいんだよ あのひと

邪魔なんだよ 自由が

 

楽な憎しみ

口笛吹いて

口を揃えて

「美しい」

 

ちがう

 

音楽でぶちこわせ

ひとつ ふたつ もう少し

地獄の釜フタしたぜ

もつだろ たぶん 5分ほど

 

べいべ

誘惑たりないの

あまい

やさしい

やわらかい

 

すてきな

香りしないの

 

萌えない

濡れない

抜けない

 

 

(最後の三行、省いた主語は「おれが」です。あと、ストーンズ

Honky Tonk Womenをパクるつもりが、「子象の行進」みたくなって

しまいました。)

(即興詩)

幸福って言葉

誰でも知ってる

 

あるよな気がしてる

探してる気がしてる

 

これではないよな

何かがあると

 

ここではないよな

どこかがあると

 

「わたしは今しあわせだ」

そう言われると

おれは驚く

 

  驚いた顔をあなたは見つめる

隠しはしない

訂正しない

これはおれだから

孤独の中に浮かび上がるもの

それが正体

見つめてくれ

あなたの目玉で

見捨ててくれ

あなたの言葉で

なんでもいいから

あなたが選ぶことだから

おれが選んだことだから

 

誰もがばらばらで

引き裂かれて

切り離されて

泣いていいのか

それすらわからず

口を閉ざして

影を見つめる

 

こんな光景

嫌いじゃない

 

始まりかもしれない

 

期待は出来ない

 

なにかするでしょ

それでいいと思う

どっちにしたって

おれもそう

 

安全はない

約束できない

未来を語る

言葉はない

 

くつろげる椅子はない

もたれかかる価値もない

過去は終わった

感傷死んだ

罪は残った

おぼえとこ

 

敵がみえる

それはあいつで

自分を映す

鏡でもある

ずーっとおれを

どこまでも

追っかけて来るんだ

 

ああもう

不都合だな

そんなのばっかに

囲まれてる

 

これでいいんだ

 

楽しくないけど

 

嬉しくないけど

 

笑い事ではないけど

 

ヤな汗かいてにおうけど

 

あと、付け足しみたいですけど、

あなたがあなたのやり方で救われますように

どんなかたちであれ

 

 

手みじかに

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

バテオです。

 

今回の記事は、娯楽性に乏しいぎすぎすしたものです。

読みたくない人はスルーして下さい。

 

(1) 

 

えーと、

 次に都内に出るときには、下北沢で泥酔と決めていましたが、

気が付いたら、官邸前にいました。

 

世論の一人になりたかったのです。

 

僕はファシズムが大嫌いです。

北朝鮮や中国の脅威とかより、

この国から、自分の人権と自由を守りたいのです。

 

自分達の頭の上に、ドカッと国家を乗せられんのがイヤ

 

デモは憲法で保障された国民の権利です。

民主主義を実行しなければ、と思いました。

目先の問題として、戦争を取りあえず先延ばしにしなければ、と思いました。

 

(引用) 

あなたのすることの

ほとんどは無意味であるが

それでもしなくてはならない

世界によって自分が

変えられないようにするためである。

 

だってさ。

ガンジーさんよ、人の行為を無意味よばわりとは、

言ってくれるじゃないっすか。

 

針のようにぷすっと刺さりました。

痛みも無く。

 

という訳で、マスメディアに緊急事態条項について取り上げるように、

電話を掛けたり(内閣の独裁であらゆる政府批判や批判的行動が弾圧できる内容)、

このタイミングでいきなり出てきたデモ潰し条例(東京都迷惑防止条例の改正)

に反対する抗議のメールを都議会に送ったりしています。

 

自分がニヒルを決めこんでいたから、こんな状況になってしまった。

そういう負い目があります。

 

若い人たちが#アベちゃんかわいいとかやっていてムカついても、

それは自分に返ってきます。

おれのせいだ

 

自分の立場をはっきりさせておきたかったので、これを書きました。

 

(2) 

 

 最近、こういう音楽を聴くことが多くなっています。

すごく演奏が上手だけど、パンクだと思って聴いています。

「気にいらねえ」感が好きです。

 

 あー、しんどい。

ため息くらい吐かして

 


THE ROOSTERS  C.M.C

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「川辺の二人」という曲です。

こんにちは、バテオです。

曲が出来ました。

なのでブログを更新しますが、気が重いです。

何度もおんなじ事を書いている気がしますが、達成感も安堵感もなく、

虚脱感と自信喪失の辛い感じ。

今、暴漢に襲われたらひとたまりもないです。

ちっちゃくなってます。

人と目を合わせられないです。

毎回これです。

 

作っている過程はしんどかったけど充実していました。

一週間か十日か半月くらいか、

数えていないので覚えていないですが、

パソコンをほぼ開かずに、作業に没頭していました。

 

自分の中にあるエンジンを自分の意思で回している感じでした。

嫌な時間に苦手な事をしなければいけなかったり、

泥沼に両足はまってのたうったり、

別に逃げてもいいんだけど逃げませんでした。

単にそっちを選択しただけなんだと思います。

 

こっちの方がまし

 

価値すらあるような気がする

 

そんな理由で、これからも僕は音楽を続けるのだと思います。

 

 

乗り越えられない壁は、またもや立ちはだかりました。

オケ完成後のヴォーカル録り

最後のマスタリング

です。

 

ここでしぼんで、あれやこれやと手を尽くした上で、

どうにもならなくなったところで妥協、です。

 

これからの課題ですが、これはどうにもならないかもしれない。

ヴォーカルは人格とか人間性だし、

マスタリングは才能とかセンスだし。

 

まあ、粘着質のしつこさはあるので、努力はする筈です。

 

 

今回の記事からは「曲と歌詞だけを貼り付けておわり」

にするつもりでしたが、出来ませんでした。

この曲ごときで無愛想やってどうなのよ?

って思うからです。

 

ただですね、言いにくい事なのですけど、同情で星を貰っても辛いので

採点は厳しくお願いします。

ノースター歓迎です。

 

前回の記事に載せた「川辺の二人」という歌詞を多少修正しました。

前回の記事も編集して修正済みです。

ディランの有名曲「風に吹かれて」の替え歌として作りましたが、

後日、Nagiさんに「No More Auction Block」という黒人霊歌

「風に吹かれて」の元ネタである事を教えてもらったので、

僕の曲は「No More Auction Block」と「風に吹かれて」の替え歌、

という事になります。

 

No More Auction Block もしくは風に吹かれて (19世紀. African-American Spiritual)

nagi1995.hatenablog.com

 

ディランの原詞は参照しませんでした。

自分なりの解釈というのでもなく、

別物として書きました。

コード進行は、ディランの方とおんなじです。

 

今回はリズム隊を臨時雇用しました。

理由は

「じゃーん、じゃんじゃん、じゃじゃん、じゃんじゃっじゃ」

という単純で粗野なギターのコードストロークのアイデアが落ちて来たときに

それまで考えていた細かく姑息な計画が粉砕されて

「これと添い遂げよう」と思ったからです。

 

アコースティックではなくエレキギターのイメージだったので、

成立させる為には不可欠だったのです。

 

結果は失敗に終わりました、が。

 

では曲です。今どきBPMはたったの70です。

バラードではありません。ミドルテンポのロックです。

技術には我ながら目を見張るレベルの酷さがあります。

自分でギター弾いているのですが、

この男はチョーキングにもビブラートにもアーミングにも

そういう技法には胸張って関心が無いようです。

 

どんな曲だか伝わればいい。

これは変わりません。

 

グルーブも無いです。

 

それでも聴いてみたいと思う方、

「いっしょけんめい作ったので聴いて下さい。」

 

 

#np https://t.co/4Vi4bZMZWnのところをクリックするとサウンドクラウドの「川辺の二人」が出るはずです。

 

 

歌詞:

   (1)

二人っきりで 

川辺に降りる

ここが世界の 

果て ならば

 

見上げる 空は

青いばかりで

僕らの心

写しはしない

 

遠くに 聞こえる

あの もの音は

義理人情か

太鼓の音か

 

夢から醒めて

ただ蒼ざめて

足どり鈍く

答えは遠い

 

  (2)

僕らの あいだに

挟まっている

これが なんだか

わからないけど

 

名前 つけるな

ほって おけよ

笑って いるだろ

それで いい

 

違う とこから

吹き寄せられて

立ち尽くしたまま

ここ にいる

 

 深まる 夕闇に

ただ身を ゆだねる

背筋が 寒い

答え ここにない

 

  (3)

長い時間が 

経ってしまった

気が遠くなる 

距離を歩いて

 

気付いた そこに

道は なかった

すこし おどろき

立ち止まったけど

 

引きずり戻され

また 始まった

故郷の 街は

滅びて 消えた

 

目は 開いてる

死んでも いない

逃げれや しない

答えの 方へ

 

 

*1

*1:「夢」って言葉使うの止めよう。ださい。