夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

「うめつくせ」というタイトルの、詞に曲がくっついたようなもの

出来ました。

公開します。

 

「自分はミュージシャンではないのに音楽をやっている。

これってどういう事なのだろう?」

と、考えていました。

 

結論が出ました。

僕は、「詞に曲がくっついたようなもの」をやりたいのです。

 

今回の「それ」は、バンドをやっていた頃に書いた「それ」を

書き直したものです。

 

これは、結構楽しい行為で、自分が「それ」を書いた当時と、

今現在の距離を測ることが出来ます。

結果としては、ほぼ破壊することになりますが、残るものも有ります。

 

では「それ」です。

よろしければ聴いてください。

 

 

 

soundcloud.comのあたりをクリックすると「うめつくせ」に出る筈です。

 

(一番)

何の罰だか

わかってますが

なんぼなんでも

ひどくねえ?

 

ひとりで ゼロ

見つめる ベンチ

そんなの もう

いらないの

 

いらついてるの

こっから出せよ

 

あたたかいもの

欲しいの

 

あるんだろ 隠すなよ

息が出来る ところが

 

おまえのつらなぞ

踏みつけて

扉を蹴り開け

飛び込むんだ

 

音楽でうめつくせ

おれにイエスと言わせろ

生きた心地しねえんだよ

道を塞ぐな 

下衆野郎

 

(二番)

にせもの ばっか

掴まされてね

しあわせ とか

思うなよ

 

悲しくなるの

消えたくなるの

ヤケを

起こしそうなの

 

正義じゃない

それ好きじゃない

 

ツケ払うの

おれの分

 

こわいんだよ あのひと

邪魔なんだよ 自由が

 

楽な憎しみ

口笛吹いて

口を揃えて

「美しい」

 

ちがう

 

音楽でぶちこわせ

ひとつ ふたつ もう少し

地獄の釜フタしたぜ

もつだろ たぶん 5分ほど

 

べいべ

誘惑たりないの

あまい

やさしい

やわらかい

 

すてきな

香りしないの

 

萌えない

濡れない

抜けない

 

 

(最後の三行、省いた主語は「おれが」です。あと、ストーンズ

Honky Tonk Womenをパクるつもりが、「子象の行進」みたくなって

しまいました。)

(即興詩)

幸福って言葉

誰でも知ってる

 

あるよな気がしてる

探してる気がしてる

 

これではないよな

何かがあると

 

ここではないよな

どこかがあると

 

「わたしは今しあわせだ」

そう言われると

おれは驚く

 

  驚いた顔をあなたは見つめる

隠しはしない

訂正しない

これはおれだから

孤独の中に浮かび上がるもの

それが正体

見つめてくれ

あなたの目玉で

見捨ててくれ

あなたの言葉で

なんでもいいから

あなたが選ぶことだから

おれが選んだことだから

 

誰もがばらばらで

引き裂かれて

切り離されて

泣いていいのか

それすらわからず

口を閉ざして

影を見つめる

 

こんな光景

嫌いじゃない

 

始まりかもしれない

 

期待は出来ない

 

なにかするでしょ

それでいいと思う

どっちにしたって

おれもそう

 

安全はない

約束できない

未来を語る

言葉はない

 

くつろげる椅子はない

もたれかかる価値もない

過去は終わった

感傷死んだ

罪は残った

おぼえとこ

 

敵がみえる

それはあいつで

自分を映す

鏡でもある

ずーっとおれを

どこまでも

追っかけて来るんだ

 

ああもう

不都合だな

そんなのばっかに

囲まれてる

 

これでいいんだ

 

楽しくないけど

 

嬉しくないけど

 

笑い事ではないけど

 

ヤな汗かいてにおうけど

 

あと、付け足しみたいですけど、

あなたがあなたのやり方で救われますように

どんなかたちであれ

 

 

手みじかに

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

バテオです。

 

今回の記事は、娯楽性に乏しいぎすぎすしたものです。

読みたくない人はスルーして下さい。

 

(1) 

 

えーと、

 次に都内に出るときには、下北沢で泥酔と決めていましたが、

気が付いたら、官邸前にいました。

 

世論の一人になりたかったのです。

 

僕はファシズムが大嫌いです。

北朝鮮や中国の脅威とかより、

この国から、自分の人権と自由を守りたいのです。

 

自分達の頭の上に、ドカッと国家を乗せられんのがイヤ

 

デモは憲法で保障された国民の権利です。

民主主義を実行しなければ、と思いました。

目先の問題として、戦争を取りあえず先延ばしにしなければ、と思いました。

 

(引用) 

あなたのすることの

ほとんどは無意味であるが

それでもしなくてはならない

世界によって自分が

変えられないようにするためである。

 

だってさ。

ガンジーさんよ、人の行為を無意味よばわりとは、

言ってくれるじゃないっすか。

 

針のようにぷすっと刺さりました。

痛みも無く。

 

という訳で、マスメディアに緊急事態条項について取り上げるように、

電話を掛けたり(内閣の独裁であらゆる政府批判や批判的行動が弾圧できる内容)、

このタイミングでいきなり出てきたデモ潰し条例(東京都迷惑防止条例の改正)

に反対する抗議のメールを都議会に送ったりしています。

 

自分がニヒルを決めこんでいたから、こんな状況になってしまった。

そういう負い目があります。

 

若い人たちが#アベちゃんかわいいとかやっていてムカついても、

それは自分に返ってきます。

おれのせいだ

 

自分の立場をはっきりさせておきたかったので、これを書きました。

 

(2) 

 

 最近、こういう音楽を聴くことが多くなっています。

すごく演奏が上手だけど、パンクだと思って聴いています。

「気にいらねえ」感が好きです。

 

 あー、しんどい。

ため息くらい吐かして

 


THE ROOSTERS  C.M.C

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「川辺の二人」という曲です。

こんにちは、バテオです。

曲が出来ました。

なのでブログを更新しますが、気が重いです。

何度もおんなじ事を書いている気がしますが、達成感も安堵感もなく、

虚脱感と自信喪失の辛い感じ。

今、暴漢に襲われたらひとたまりもないです。

ちっちゃくなってます。

人と目を合わせられないです。

毎回これです。

 

作っている過程はしんどかったけど充実していました。

一週間か十日か半月くらいか、

数えていないので覚えていないですが、

パソコンをほぼ開かずに、作業に没頭していました。

 

自分の中にあるエンジンを自分の意思で回している感じでした。

嫌な時間に苦手な事をしなければいけなかったり、

泥沼に両足はまってのたうったり、

別に逃げてもいいんだけど逃げませんでした。

単にそっちを選択しただけなんだと思います。

 

こっちの方がまし

 

価値すらあるような気がする

 

そんな理由で、これからも僕は音楽を続けるのだと思います。

 

 

乗り越えられない壁は、またもや立ちはだかりました。

オケ完成後のヴォーカル録り

最後のマスタリング

です。

 

ここでしぼんで、あれやこれやと手を尽くした上で、

どうにもならなくなったところで妥協、です。

 

これからの課題ですが、これはどうにもならないかもしれない。

ヴォーカルは人格とか人間性だし、

マスタリングは才能とかセンスだし。

 

まあ、粘着質のしつこさはあるので、努力はする筈です。

 

 

今回の記事からは「曲と歌詞だけを貼り付けておわり」

にするつもりでしたが、出来ませんでした。

この曲ごときで無愛想やってどうなのよ?

って思うからです。

 

ただですね、言いにくい事なのですけど、同情で星を貰っても辛いので

採点は厳しくお願いします。

ノースター歓迎です。

 

前回の記事に載せた「川辺の二人」という歌詞を多少修正しました。

前回の記事も編集して修正済みです。

ディランの有名曲「風に吹かれて」の替え歌として作りましたが、

後日、Nagiさんに「No More Auction Block」という黒人霊歌

「風に吹かれて」の元ネタである事を教えてもらったので、

僕の曲は「No More Auction Block」と「風に吹かれて」の替え歌、

という事になります。

 

No More Auction Block もしくは風に吹かれて (19世紀. African-American Spiritual)

nagi1995.hatenablog.com

 

ディランの原詞は参照しませんでした。

自分なりの解釈というのでもなく、

別物として書きました。

コード進行は、ディランの方とおんなじです。

 

今回はリズム隊を臨時雇用しました。

理由は

「じゃーん、じゃんじゃん、じゃじゃん、じゃんじゃっじゃ」

という単純で粗野なギターのコードストロークのアイデアが落ちて来たときに

それまで考えていた細かく姑息な計画が粉砕されて

「これと添い遂げよう」と思ったからです。

 

アコースティックではなくエレキギターのイメージだったので、

成立させる為には不可欠だったのです。

 

結果は失敗に終わりました、が。

 

では曲です。今どきBPMはたったの70です。

バラードではありません。ミドルテンポのロックです。

技術には我ながら目を見張るレベルの酷さがあります。

自分でギター弾いているのですが、

この男はチョーキングにもビブラートにもアーミングにも

そういう技法には胸張って関心が無いようです。

 

どんな曲だか伝わればいい。

これは変わりません。

 

グルーブも無いです。

 

それでも聴いてみたいと思う方、

「いっしょけんめい作ったので聴いて下さい。」

 

 

#np https://t.co/4Vi4bZMZWnのところをクリックするとサウンドクラウドの「川辺の二人」が出るはずです。

 

 

歌詞:

   (1)

二人っきりで 

川辺に降りる

ここが世界の 

果て ならば

 

見上げる 空は

青いばかりで

僕らの心

写しはしない

 

遠くに 聞こえる

あの もの音は

義理人情か

太鼓の音か

 

夢から醒めて

ただ蒼ざめて

足どり鈍く

答えは遠い

 

  (2)

僕らの あいだに

挟まっている

これが なんだか

わからないけど

 

名前 つけるな

ほって おけよ

笑って いるだろ

それで いい

 

違う とこから

吹き寄せられて

立ち尽くしたまま

ここ にいる

 

 深まる 夕闇に

ただ身を ゆだねる

背筋が 寒い

答え ここにない

 

  (3)

長い時間が 

経ってしまった

気が遠くなる 

距離を歩いて

 

気付いた そこに

道は なかった

すこし おどろき

立ち止まったけど

 

引きずり戻され

また 始まった

故郷の 街は

滅びて 消えた

 

目は 開いてる

死んでも いない

逃げれや しない

答えの 方へ

 

 

*1

*1:「夢」って言葉使うの止めよう。ださい。

「川辺の二人(歌詞)」と「オーシャン」

その1:

歌詞を書きました。

 

あまりにあまりにあまりに有名な

ボブ・ディランの「風に吹かれて」の替え歌です。

ある世代には、日本国でもアンセムだったようです。

酒場で泥酔中に、やはり泥酔中のその世代の先輩に取材したので、

裏は取れています。

映画でも、原田芳雄が酒場でギター持ち出して

「おい、ハウメニーやろうぜ」と言って、その場のみんなが

歌いだす場面があったそうです。

大昔にロッキングオンで読んだいい加減な記憶です。

 

だからどうした、という事はなく、

ここまでの文章は単なる文字数かせぎです。

 

ただ、この曲に思い入れの深い人もいると思うので、

メロディだけ借りて、原詞は参照せずに

「答え」というキーワードだけ借用して

違う曲にする事にしました。

タイトルも変えました。

 

どんな風も吹いてはいません。

 

歌うかどうかは未定です。

なので歌詞だけ載せました。

 

素直に書こうと努めたら、

薄暗いものになりました。

 

希望はあります

ちょっとだけですが。

 

幸福っていう言葉は、想像出来なくなりました。

自由は手放したくはないです。

 

 

 

  「川辺の二人」

 

  (1)

 

二人っきりで 川辺に下りる

ここが 世界の 

果て ならば

 

見上げる 空は

青い ばかりで

僕らの 心

写しや しない

 

遠くに 聞こえる

あの もの音は

義理人情か

太鼓の音か

 

(コーラス)

 

夢から 醒めて

ただ 蒼ざめて

足どり 鈍く

答えは 遠い

 

 (2) 

 

僕らの あいだに

挟まっている

これが なんだか

わからないけど

 

名前 付けるな

放って おけよ

笑って いるだろ

それで いい

 

違う とこから

吹き寄せられて

立ち尽くした まま

ここ に いる

 

(コーラス) 

 

深まる 夕闇に

ただ身を 委ねる

背筋が 寒い

答え ここにない

 

 (3) 

 

長い 時間が

経って しまった

気が 遠くなる

距離を 歩いて

 

気付いた そこに

道は なかった

すこし 驚き

立ち止まった けど

 

引きずり 戻され

また 始まった

故郷の 街は

滅びて 消えた

 

(コーラス) 

 

目はひらいてる

死んでもいない

逃げれやしない

答えの 方へ

 

 

 

 

その2:

作詞モードに入ると、YoutubeがBGMになります。

良い曲を発見します。

再発見もあります。

 

今回はこれです。

あまりにあまりに有名なヴェルヴェット・アンダーグラウンド

隠れた名曲です。

僕はヴェルヴェットは、三枚目と次の「ローデッド」の時期が好きなようです。

 

ルーの歌が素晴らしいです。どうやったらこんな風に歌えるのか、

さっぱりわからないです。

 

ではまた


The Velvet Underground - Ocean (Outtake)

 

 

 

 

ドルフィンズその他

かなり期待して盛り上がっていた名護市長選ですが、残念でした。

選挙結果を知ってすぐに、能天気だった気分は自責に変わりました。

名護の人達に、自分の理想を肩代わりさせていたという負い目を感じました。

 

 

自分のブログに決め事を増やしました。

曲を公開する時は「音と歌詞だけ、他に文章なし」にしようと思います。

目的は音を聴いてもらう事だけなので、歌詞も省いてしまえれば理想なのですが、

聴き取れない箇所も出てきてしまうので仕方がないです。

 

あとは、今回の記事のように「こころのトピック」を三行くらい書いて、

好きな動画を貼り付けて終わりという手抜きパターンです。

これはやらなくってもいいのかな、と思います。あまり意味があるとも思えないし。

せっかくブログあるのに勿体無い程度のケチな理由です。

まぁでも、たまに感情が爆発する事もありますしね。

 


TIM BUCKLEY - DOLPHINS


Tim Buckley - Dolphins - Whistle Test (May '74)

昔から大好きな曲です。

オリジナルのフレッド・ニールも、リンダ・ロンシュタットがヴォーカルのストーン・ポニーズも素晴らしいですが、このティム・バックリーの悲しみを湛えた声がいちばん似合っているような。

また二枚貼り付けてしまいましたが、下のライヴ演奏の方を聴いてもらいたいです。

 

いつも前向きに前向きにと心掛けていますが、悲しみという情緒は許しています。

肯定しています。

 

 

 

さわらせて(という曲)

こんばんは、バテオです。

このブログも開店休業みたいになっていますが、月に一回、店を開きます。

一日ずれちゃいましたが、細かい事は気にしません。

 

十日ほど、ブログを殆ど開かずに、音作りに集中していました。

最後の山を越えたと思った晩に不穏な咳が......

 

今、インフルエンザの真っ只中です。

 

しかもですね、これたぶん失敗作です。

恥ずかしくて、自分でも聴き通せないです。

特に声が気色悪いです。

 

とはいえ。

毎度同じこと言ってますが、

「いっしょけんめいつくったので、どうか聴いてください

宜しくお願い致します。」

 

ビート音楽は放棄しました。

リズム隊はなしです。

謡曲を目指しましたが、

成立しませんでした。

精神はパンク継続中です。

 

あと、パソコンが何故か、ipadで撮った写真を取り込んでくれなくなりました。YouTubeのスライドショー動画が作れなくなってしまいました。

 

なので、音声のみのsoundcrowdにアップした音を貼ります。

 以下

Have you heard ‘さわらせて’ by 夏バテソーラス on #SoundCloud? #np https://t.co/UolNhO7Fqa (左のhttps://.....をクリックすると、SoundCloudに繋がります。後は再生ボタンをクリックすれば、ぶざまな音像が立ち上がります。) 

 

 

 

 

「さわらせて」

      

  (1)

 

いきおいが ない

チャンス ではない

矢印が ない

きざし みえない

ずっと

 

外に 出ちゃった

ねぼけた ふりしてさ

扉 閉めちゃった

追い出す ように

 

ああ

震える さむさだね

おしっこ

ちびり

そうだね

 

さわらせて ねえ

そこにいる きみ

 

ちかづいて ねえ

どんなひと なの

 

はなしてよ ねえ

なんだって いい

 

おしえてよ よかったら

きみのうち どこ

  

  (2)

 

ふざけては いない

なめても いない

はぐらかしたり しない

どうせ ばれる ぜんぶ

 

返しちゃったよ

借りて いたもの

なくなっちゃったよ

もう ぼく ほとんど

 

ああ ぞっとする

孤独だね

夢の

おわりの

ようだね

 

さわってよ ねえ

いたいけど そこ

 

ちかづいて もっと

びびってる けど

 

めくってよ ねえ

やけどする けど

 

もしかして ひょっとして

希望でしょ これ