夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

さわらせて

こんなドアを開けてみたいです。


Yura Yura Teikoku - Door

 

             「さわらせて」

 

               (1)

 

             いきおい がない

             チャンス ではない

 

             乗っかって いない

             振り落とされた

             

             むしろ

 

             

             外に出ちゃった

             しかたなく

 

             扉しめちゃった

             追い出すように

 

             

             ああ ふるえる さむさだね

             おしっこ 

             ちびり

             そうだね

 

             (コーラス) 

             

             さわらせて ねえ

             そこにいる きみ

 

             ちかずいて ねえ

             どんなひと なの

 

             きかせてよ ねえ

             なんだって いい

 

             おしえてよ ねえ

             きみのうち どこ 

 

               (2)

 

             ふざけて いない

             なめては いない

 

             はぐらかしたり しない

             どうせ ばれる

             

             ぜんぶ

 

             

             返しちゃったよ

             借りてたもの

 

             なくなっちゃったよ

             僕 ほとんど

 

             

             ああ ぞっとする 孤独だね

             夢の

             終わりの

             ようだね

 

             (コーラス)

             

             さわってよ ねえ

             いたいけど そこ

 

             ちかづいて ねえ

             びびってる けど

 

             めくってよ ねえ

             やけどする でも

 

             もしかして ねえ

             きぼうでしょ これ 

 

             

            (以下ダラダラとフェイドアウト

 

               

 

ニヒリズムを追い出したいです。あとは、ふくらし粉かけない、うそつかないをモットーに。

なので、すでに完成している録音物も、ほとんど捨てる事になります。ニヒルのぬるま湯に浸かっていたり、大きな言葉を使っていたり、うそも....ついていたりするので。 

 

 

 

今後のブログの運営方針ですが、「ひと月に一回、曲を完成させて発表する」を基本にしようと思います。出来れば三週間に一回くらいまでちぢめたいのですが、それは目標として置いておきます。

その間に、何かトピックがあったり、曲を付けない詩などが書けたら更新するつもりです。

 

前回の「存在してみよう」を公開したのが11/18ですから、12/17を締め切りに「さわらせて」を完成させて公開します。

 

 それから

  今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー 今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

nagi1995.hatenadiary.com

こちらのブログの共同運営者にさせて頂きました。「ミチコオノ日記」に関することを書いています。

fukaumimixschool.hatenablog.com

で、その「ミチコオノ日記」ですが、このブログの読者さん全員におススメします。

この「日記」はおそらく、すべての人間に開放されています。

 

 

ではまたなるべくすぐにおあいしましょう

 

夏・フランソワーズ・バテオ (17さい)

 

 

       

             

             

 

 

 

 

 

「存在してみよう」という曲です

ブログ書くの久し振りです。

前回の更新からおおよそ一ヶ月振りですね。

という事はあの選挙から一ヶ月という事ですね。

負け戦に投票しに行って来ました。絶望はしていません。

 

そのあいだ、はてなからのお知らせがあった時以外、ブログ自体も開かなかったので、未読の記事もいっぱい溜まっているはずです。

ゆっくり読ませていただきます。

 

曲が出来ました。

 

自分なりにパンクを追及したつもりが、変な事になってしまいました。

行き詰まりは抜け出せた気がします。

小手先で誤魔化さず、下手なもんは下手で堂々と開き直って肯定してやりました。

捨てる事を意識しました。

ベースとドラムには暇を取ってもらいました。

無くてもどういう曲だかは伝わると判断しました。

上手く歌おうとか完成度を高めようとか、そういう事は考えませんでした。

情熱を感じられるインスピレーションのみを相手にして、それだけにこだわりました。

あとは、余白と欠陥として残しました。

歌詞は、シンプルに、膨らし粉かけずに、うそつかずにを心がけました。

明るいものではありませんが、裏も嫌味もないものになっていると思います。

(イヤミたっぷりなのはこのあとブチまけます。怒りは溜まっています。)

暗い気分と戯れているわけではないです。

鬼は外、鬼は外、鬼は外としか言えないです。

自分の中に棲みついているやつです。人とか自分とか憎んでいたくはないです。

 

歌詞の字幕だけの動画というのも考えたのですが、やめました。

申し訳程度ですが、散歩がてら撮りに行った近所の写真を使いました。

そうしたら、字幕がところどころ消えてしまいました。

え~と、勘弁して下さい。

 

やはり音楽に時間を裂きたいので(いつ戦争始まるかわかんないし、そんなに時間が残っているとは思えない)、ブログの更新頻度は下がると思いますし、内容も詞や曲の発表のみになりそうですが、またよろしくお願いします。時間がない、時間が!

 

 

では曲です。

        


存在してみよう

               

                (1)

          

 

          あかるくね 元気に行きましょう

          ほかに やり方 ないのなら

          どこまで 沈んで行くつもり

          本当に 死んじゃうよ

 

          怪物が 待ってるよ

          仲良く できるかい

 

          存在してみよう 立ち退かないでいよう

          存在してみよう 明け渡さずにいよう

 

                (2)

 

          皮肉をね 言うつもりないよ

          だけど ユーモア 必要でしょう

          いつまで 探しているつもり

          戻って 来れなく なっちゃうよ

 

          怪物が 見ているよ

          目を 合わせられるかい

 

          存在してみよう 立ち退かないでいよう

          存在してみよう 明け渡さずにいよう

 

          存在してやろう 迷惑かけていこう

          存在してやろう 理由はいるわけねえだろ

 

 

 

 

 

 

皆さま、しばしのお別れです。

誰も寂しがっちゃあくれないでしょうが僕は寂しいです。

今日、投票を済ませたら、音楽に没入します。

何か掴み取って来るまでブログを離れます。

今やらないと全部ダメになるって声が聞こえます。

自分に見捨てられるのは嫌です。

選択の余地は無いです。

行って来ます。

掘って来ます。

 

ウソはつかずに

誤魔化さずに

誠実に

 

 

 

 

 

愛せません

世の中がぎすぎすと嫌な音をたてているので、こんな音楽が聴きたくなります。


Damon & Naomi - Song to the Siren

 

この国(名前わすれた)に、人質取られて幽閉されている気がします。

海の向こうに出て行ける人が羨ましいです。

投票には行きます。

口を塞がれるのが嫌です。

ヘイトスピーチは正気の沙汰ではありません。

戦争ごときの為に死ぬのは嫌です。

手遅れかもしれませんが、

「そんなもんだよ」で現状を是認するだけの人達の仲間には入りたくないです。

僕は正気だと思います。

ここは美しい人々が暮らす美しい国だとは思えません。

 

「心には恐怖がいっぱい」です。

憎しみというつまらない感情に足を取られぬように努力します。

 

自分の立場をはっきりさせた方が良いと思ったので、これを書きました。

では、安らかな「ゆめパンク」のお花畑に戻ります。

 

 

 

 

 

パンク開始

            歌詞だけです。

            あとで曲を付けます、

            鼻歌とパクリで。

 

            では、その1、穏やかな感じで。

                

            「存在してみよう」

 

               (1)

 

             あかるくね

             元気にいきましょう

 

             他にやり方ないのなら

 

             どこまで

             沈んで 行くつもり

 

             ほんとに しんじゃうよ

 

             怪物が 待ってるよ

             仲良く できるかい

 

             存在してみよう

             立ち退かないでおこう

             存在してみよう

             空け渡さないでいよう

 

               (2)

 

             皮肉をね

             言うつもりないよ

 

             だけどユーモア 必要でしょう

 

             いつまで

             探して いるつもり

 

             戻って来れなくなっちゃうよ

 

             怪物と 目を

             合わせちゃうよ

 

             存在してみよう

             立ち退かないでおこう

             存在してみよう                

             空け渡さないでいよう

 

 

 

             その2、ちょっと元気に。

 

            「ぜんたいのはんたいなのだ」

 

                (1)

 

             ぜんたいのはんたいなのだ

             理由はないのだ

             きもちわるいのだ

             吐きそうなのだ

 

             というかもう

             吐いちゃったのだ

             すっきりしないのだ

             自由じゃないのだ

 

             これでいいのだ

             そう言えないのだ

             悲しくなるのだ

 

             これでいいのだ

             そう言いたいのだ

             これじゃダメなのだ

 

                (2)

               

             ぜんたいのはんたいなのだ

             理由はないのだ

             不自然なのだ

             乱暴なのだ

 

             というか地軸が

             歪んでいるのだ

             ギャグではないのだ

             笑えないのだ

 

             これでいいのだ

             そう言えないのだ

             悲しくなるのだ

 

             これでいいのだ

             そう言いたいのだ

             それだけなのだ

 

 

              以上です。

 

         あまり脳は使わず、ちゃちゃっと仕上げました。

         うそはつかないように気をつけました。

 

         ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

  

秋の夜長に聴きたい切ないバラード特集

現在、投稿数と読者数が22/22で、田淵が二人いるみたいです。

おっさん、

ではないです。

僕はあくまでも女子高生です。

しかも傷付きやすくて切ない感じの、です。

そんな誰しもが思わず守ってあげたくなるような僕が、瞳にお星さまをうかべて、うっとりと聴き入ってしまう美しい曲を幾つか紹介するのだ。

秋の夜長に聴きたい切ないバラード特集です。

まずは


The Kane Gang - Closest Thing To Heaven


The Kane Gang . the closest thing to heaven

ああ、また二つ貼ってしまいました。下のPVがお薦めです。

これを観て、僕の遊園地のイメージは固定されてしまいました。

この男の子と短髪の女の子、切ないですね。ピアニカの間奏がまた切ないです。

無かった青春がよみがえりますね。84年です。

だーかーらー、おっさんではないっていってるでしょ。

フランソワって呼んでください。クラリスでもいいです。

 

次は


The Style Council - The Paris Match (Tracey Thorn Version)

こういうお洒落な曲、僕は大好きです。

トレイシー・ソーンのヴォーカル、上手いとは思いませんが、素晴らしいです。

声質も好みから外れてるのだけど、やはり歌い方なのかなあ。なりたい。

 

先ほど、フランソワに改名した時に思い出しました。


フランソワーズ・アルディ さよならを教えて Françoise Hardy Comment te dire adieu

ベタベタですが、好きなのでしょうがないです。これは弱点です。あと、アルディさん、囁いたりいきなりこっち見たりするのは反則なのでやめて下さい。

 

だいぶ秋の夜長感は出てきたような気がします。

次は、西海岸に飛びます。


The Beach Boys [Pet Sounds] - Don't Talk (Put Your Head On My Shoulders) *1

これは、一人の少年の一つの世界が終わる時の音ですね。切ない。

ついでにもう一曲、


The Beach Boys - Walk On By (Stereo Extended Mix)

バート・バカラックの曲です。名刺替わりに渡したいくらい好きです。

アルバムには収録されなかった未完成テイクですが、このビーチボーイズ版はとても切ないので。

 

バカラックで思い出しました。


slapp happy - "small hands of stone"

ちょっとバカラックっぽいと思うのですが、いかがでしょうか?

去年の冬、空前のプログレブームがやって来まして、その中で買った一枚です。

なにか裏があるのかもしれませんが、

僕は女性ヴォーカルものの佳曲として聴いています。

 

最後は、やや強引ですが、この人を入れたかったので、


Warren Zevon and Jackson Browne - Mohammed's Radio - Live 1976 (HD)

切なさというテーマからは外れますが、流れ的には違和感無いと思います。あっても入れてました。この声を押し付けたかったので。好きです。落ち着きます。

 

という訳で、おしまいです。

ありがとうございました。

パンク活動に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:Stereo Remaster

アンノウン・ソルジャー

まず、お礼を述べなければいけません。

http://nagi1995.hatenablog.com

こちらのブログでリンクを貼って頂きました。二度目です。

今回は自分が寄せたコメントまで載せて下さり、もう何と言って良いのか、嬉しいやら申し訳ないやらで、音楽に行き詰まり、またもや失業してしまい、どん詰まりを感じていた僕の心にとても強く響きました。励まされました。

前回は、ブログのマナーに自信が無かったですし、僕がリンクを貼ったらかえって迷惑になるのでは、と考えてこの場でお礼をするだけに止めましたが、今回はエールのお返しにリンクを貼らせて頂きます。

Nagiさん、ありがとうございました。折れずにもがき続けてみよう、と思っています。

 

Nagiさんのブログ「華氏65度の冬」は、歌詞の翻訳作業を通じて「ロックの言葉が何を語って来たのか」を再検証しています。目からウロコが落ちたり、何十年の勘違いに気付いて顔から火が出たりします。ずっとロックを聴いて来た人、あと出来れば若いロックファンの人、言葉の表現に興味のある文学好きの人にも読んで貰いたいです。あと今の世の中に違和感を感じざるを得ない人にも、です。

 

 

次に、自分の音楽について書こうと思います。

ちょっと方針を変えます。

今までは「架空のバンドの架空のアルバム」収録曲を収録順に発表していく、という事をして来ましたし、して行きますが、あいだにそれとは関係の無い曲を作ってさらし者にしてやろうと考えています。

僕が音楽を続けている理由は「音楽を作っている時しか肯定感を得られない」からです、おもに。

「架空のアルバム」の作業は、創造に向かう情熱というよりも、事務的な後始末に近いです。

こればかりやっていても擦り減って行くだけだと実感していますし、欠陥ばかり見つかって、それを補修するだけの作業にどれほどの価値があるのか?という疑問も膨らんで来ました。

 

えーとですねえ、もう理屈並べるの面倒になって来たので、あいだを全部端折って結論言うと「パンクをやってみる」です。

音楽的には短くてシンプルなやつで、技術より情熱優先で

ばくぜんとしているし、やってみないとどうなるかわかんないですが、

イメージその1、

こんな感じで。

       


Johnny Thunders - Born To Lose, 70's Rock & Roll

 

歌詞の方は語彙よりもダイレクトな感情を優先させて。

 

      


The Doors - The Unknown Soldier Music Video


06.- The Doors - The Unknown Soldier (1968)

これから知性とか抜いて、脳を使わない感じで。

 

テーマは、う~んと、僕の世代のギャグをパクって、

「全体の反対なのだ」

的な感じで。

ひらがなにした方が感じ出るかなあ

「ぜんたいのはんたいなのだ」

うん、こっちの方がフィットします。

 

 

ぜんたいのはんたいなのだ

理由はないのだ

気持ちがわるいのだ

吐きそうなのだ

というかもう

吐いちゃったのだ

 

みたいな感じの冗談を

言えたらいいですね。

言えなきゃ世も末です。

 

あと、態度としては、好かれる期待よりも嫌われる覚悟ですね。