夏バテソーラスという架空のバンドのブログ

愛と平和のお花畑です あたしどこにいるのかしら? わかんな~い あははははははは あははあはあははははは

「川辺の二人(歌詞)」と「オーシャン」

その1:

歌詞を書きました。

 

あまりにあまりにあまりに有名な

ボブ・ディランの「風に吹かれて」の替え歌です。

ある世代には、日本国でもアンセムだったようです。

酒場で泥酔中に、やはり泥酔中のその世代の先輩に取材したので、

裏は取れています。

映画でも、原田芳雄が酒場でギター持ち出して

「おい、ハウメニーやろうぜ」と言って、その場のみんなが

歌いだす場面があったそうです。

大昔にロッキングオンで読んだいい加減な記憶です。

 

だからどうした、という事はなく、

ここまでの文章は単なる文字数かせぎです。

 

ただ、この曲に思い入れの深い人もいると思うので、

メロディだけ借りて、原詞は参照せずに

「答え」というキーワードだけ借用して

違う曲にする事にしました。

タイトルも変えました。

 

どんな風も吹いてはいません。

 

歌うかどうかは未定です。

なので歌詞だけ載せました。

 

素直に書こうと努めたら、

薄暗いものになりました。

 

希望はあります

ちょっとだけですが。

 

幸福っていう言葉は、想像出来なくなりました。

自由は手放したくはないです。

 

 

 

  「川辺の二人」

 

  (1)

 

二人っきりで 川辺に下りる

ここが 世界の 

果て ならば

 

見上げる 空は

青い ばかりで

僕らの 心

写しや しない

 

遠くに 聞こえる

あの もの音は

義理人情か

太鼓の音か

 

(コーラス)

 

夢から 醒めて

ただ 蒼ざめて

足どり 鈍く

答えは 遠い

 

 (2) 

 

僕らの あいだに

挟まっている

これが なんだか

わからないけど

 

名前 付けるな

放って おけよ

笑って いるだろ

それで いい

 

違う とこから

吹き寄せられて

立ち尽くした まま

ここ に いる

 

(コーラス) 

 

深まる 夕闇に

ただ身を 委ねる

背筋が 寒い

答え ここにない

 

 (3) 

 

長い 時間が

経って しまった

気が 遠くなる

距離を 歩いて

 

気付いた そこに

道は なかった

すこし 驚き

立ち止まった けど

 

引きずり 戻され

また 始まった

故郷の 街は

滅びて 消えた

 

(コーラス) 

 

目はひらいてる

死んでもいない

逃げれやしない

答えの 方へ

 

 

 

 

その2:

作詞モードに入ると、YoutubeがBGMになります。

良い曲を発見します。

再発見もあります。

 

今回はこれです。

あまりにあまりに有名なヴェルヴェット・アンダーグラウンド

隠れた名曲です。

僕はヴェルヴェットは、三枚目と次の「ローデッド」の時期が好きなようです。

 

ルーの歌が素晴らしいです。どうやったらこんな風に歌えるのか、

さっぱりわからないです。

 

ではまた


The Velvet Underground - Ocean (Outtake)

 

 

 

 

ドルフィンズその他

かなり期待して盛り上がっていた名護市長選ですが、残念でした。

選挙結果を知ってすぐに、能天気だった気分は自責に変わりました。

名護の人達に、自分の理想を肩代わりさせていたという負い目を感じました。

 

 

自分のブログに決め事を増やしました。

曲を公開する時は「音と歌詞だけ、他に文章なし」にしようと思います。

目的は音を聴いてもらう事だけなので、歌詞も省いてしまえれば理想なのですが、

聴き取れない箇所も出てきてしまうので仕方がないです。

 

あとは、今回の記事のように「こころのトピック」を三行くらい書いて、

好きな動画を貼り付けて終わりという手抜きパターンです。

これはやらなくってもいいのかな、と思います。あまり意味があるとも思えないし。

せっかくブログあるのに勿体無い程度のケチな理由です。

まぁでも、たまに感情が爆発する事もありますしね。

 


TIM BUCKLEY - DOLPHINS


Tim Buckley - Dolphins - Whistle Test (May '74)

昔から大好きな曲です。

オリジナルのフレッド・ニールも、リンダ・ロンシュタットがヴォーカルのストーン・ポニーズも素晴らしいですが、このティム・バックリーの悲しみを湛えた声がいちばん似合っているような。

また二枚貼り付けてしまいましたが、下のライヴ演奏の方を聴いてもらいたいです。

 

いつも前向きに前向きにと心掛けていますが、悲しみという情緒は許しています。

肯定しています。

 

 

 

さわらせて(という曲)

こんばんは、バテオです。

このブログも開店休業みたいになっていますが、月に一回、店を開きます。

一日ずれちゃいましたが、細かい事は気にしません。

 

十日ほど、ブログを殆ど開かずに、音作りに集中していました。

最後の山を越えたと思った晩に不穏な咳が......

 

今、インフルエンザの真っ只中です。

 

しかもですね、これたぶん失敗作です。

恥ずかしくて、自分でも聴き通せないです。

特に声が気色悪いです。

 

とはいえ。

毎度同じこと言ってますが、

「いっしょけんめいつくったので、どうか聴いてください

宜しくお願い致します。」

 

ビート音楽は放棄しました。

リズム隊はなしです。

謡曲を目指しましたが、

成立しませんでした。

精神はパンク継続中です。

 

あと、パソコンが何故か、ipadで撮った写真を取り込んでくれなくなりました。YouTubeのスライドショー動画が作れなくなってしまいました。

 

なので、音声のみのsoundcrowdにアップした音を貼ります。

 以下

Have you heard ‘さわらせて’ by 夏バテソーラス on #SoundCloud? #np https://t.co/UolNhO7Fqa (左のhttps://.....をクリックすると、SoundCloudに繋がります。後は再生ボタンをクリックすれば、ぶざまな音像が立ち上がります。) 

 

 

 

 

「さわらせて」

      

  (1)

 

いきおいが ない

チャンス ではない

矢印が ない

きざし みえない

ずっと

 

外に 出ちゃった

ねぼけた ふりしてさ

扉 閉めちゃった

追い出す ように

 

ああ

震える さむさだね

おしっこ

ちびり

そうだね

 

さわらせて ねえ

そこにいる きみ

 

ちかづいて ねえ

どんなひと なの

 

はなしてよ ねえ

なんだって いい

 

おしえてよ よかったら

きみのうち どこ

  

  (2)

 

ふざけては いない

なめても いない

はぐらかしたり しない

どうせ ばれる ぜんぶ

 

返しちゃったよ

借りて いたもの

なくなっちゃったよ

もう ぼく ほとんど

 

ああ ぞっとする

孤独だね

夢の

おわりの

ようだね

 

さわってよ ねえ

いたいけど そこ

 

ちかづいて もっと

びびってる けど

 

めくってよ ねえ

やけどする けど

 

もしかして ひょっとして

希望でしょ これ

 

 

 

 

 

 

 

 

おねだりとごあいさつ

  今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー ブログトップ http://nagi1995.hatenadiary.com/

 

上記のブログに記事を書きました。

タイトルは(元岬)です。

そこで新しい曲も公開しました。

宜しければ、ご一読、ご一聴お願いします。

 

今年は読者の方々の励ましのコメントにとても助けられました。

おかげさまで、自暴自棄にならず、午後だけのパートで社会半復帰する事が出来ました。

半年の引き籠もり生活はとても辛かったですが、学んだ事も多かったです。

忘れずに外に出て行きたいです。

ブログを通して、興味深い人達と知り合う事も出来ました。

自分の考え方に影響を受ける事もありました。

いい歳こいて、今までで一番向学心が盛り上がったりしています。

 

読者の皆さま、今年はお世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

よいお年を

 

 

バテオ

すみません

自分で締め切りを決めて、昨日までに曲を公開するつもりだったのですが、間に合いませんでした。

自分が口に出した約束を破ってしまいました。

なので、前回のブログを読んでくださった方に、嘘を言ってしまった事になります。

すみません。

 

言い訳ですが、欲張って二曲を同時進行で作ろうとしてしまい、どっちつかずになってしまいました。

 

すこし遅れると思いますが、近日中にはアップできると思います。

前回の記事で歌詞を上げたのとは違う曲になりますが。

 

トータルで一月一曲ペースは続けます。

 

ただのお詫び記事なので星は要りませぬ。

といっても優しい方から既にいただいてしまいましたが。

この借りは曲で返すとか返さないとかです。

いや、かえします

 

努力します。

 

 

 

 

 

 

さわらせて

こんなドアを開けてみたいです。


Yura Yura Teikoku - Door

 

             「さわらせて」

 

               (1)

 

             いきおい がない

             チャンス ではない

 

             乗っかって いない

             振り落とされた

             

             むしろ

 

             

             外に出ちゃった

             しかたなく

 

             扉しめちゃった

             追い出すように

 

             

             ああ ふるえる さむさだね

             おしっこ 

             ちびり

             そうだね

 

             (コーラス) 

             

             さわらせて ねえ

             そこにいる きみ

 

             ちかづいて ねえ

             どんなひと なの

 

             きかせてよ ねえ

             なんだって いい

 

             おしえてよ ねえ

             きみのうち どこ 

 

               (2)

 

             ふざけて いない

             なめては いない

 

             はぐらかしたり しない

             どうせ ばれる

             

             ぜんぶ

 

             

             返しちゃったよ

             借りてたもの

 

             なくなっちゃったよ

             僕 ほとんど

 

             

             ああ ぞっとする 孤独だね

             夢の

             終わりの

             ようだね

 

             (コーラス)

             

             さわってよ ねえ

             いたいけど そこ

 

             ちかづいて ねえ

             びびってる けど

 

             めくってよ ねえ

             やけどする でも

 

             もしかして ねえ

             きぼうでしょ これ 

 

             

            (以下ダラダラとフェイドアウト

 

               

 

ニヒリズムを追い出したいです。あとは、ふくらし粉かけない、うそつかないをモットーに。

なので、すでに完成している録音物も、ほとんど捨てる事になります。ニヒルのぬるま湯に浸かっていたり、大きな言葉を使っていたり、うそも....ついていたりするので。 

 

 

 

今後のブログの運営方針ですが、「ひと月に一回、曲を完成させて発表する」を基本にしようと思います。出来れば三週間に一回くらいまでちぢめたいのですが、それは目標として置いておきます。

その間に、何かトピックがあったり、曲を付けない詩などが書けたら更新するつもりです。

 

前回の「存在してみよう」を公開したのが11/18ですから、12/17を締め切りに「さわらせて」を完成させて公開します。

 

 それから

  今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー 今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

nagi1995.hatenadiary.com

こちらのブログの共同運営者にさせて頂きました。「ミチコオノ日記」に関することを書いています。

fukaumimixschool.hatenablog.com

で、その「ミチコオノ日記」ですが、このブログの読者さん全員におススメします。

この「日記」はおそらく、すべての人間に開放されています。

 

 

ではまたなるべくすぐにおあいしましょう

 

夏・フランソワーズ・バテオ (17さい)

 

 

       

             

             

 

 

 

 

 

「存在してみよう」という曲です

ブログ書くの久し振りです。

前回の更新からおおよそ一ヶ月振りですね。

という事はあの選挙から一ヶ月という事ですね。

負け戦に投票しに行って来ました。絶望はしていません。

 

そのあいだ、はてなからのお知らせがあった時以外、ブログ自体も開かなかったので、未読の記事もいっぱい溜まっているはずです。

ゆっくり読ませていただきます。

 

曲が出来ました。

 

自分なりにパンクを追及したつもりが、変な事になってしまいました。

行き詰まりは抜け出せた気がします。

小手先で誤魔化さず、下手なもんは下手で堂々と開き直って肯定してやりました。

捨てる事を意識しました。

ベースとドラムには暇を取ってもらいました。

無くてもどういう曲だかは伝わると判断しました。

上手く歌おうとか完成度を高めようとか、そういう事は考えませんでした。

情熱を感じられるインスピレーションのみを相手にして、それだけにこだわりました。

あとは、余白と欠陥として残しました。

歌詞は、シンプルに、膨らし粉かけずに、うそつかずにを心がけました。

明るいものではありませんが、裏も嫌味もないものになっていると思います。

(イヤミたっぷりなのはこのあとブチまけます。怒りは溜まっています。)

暗い気分と戯れているわけではないです。

鬼は外、鬼は外、鬼は外としか言えないです。

自分の中に棲みついているやつです。人とか自分とか憎んでいたくはないです。

 

歌詞の字幕だけの動画というのも考えたのですが、やめました。

申し訳程度ですが、散歩がてら撮りに行った近所の写真を使いました。

そうしたら、字幕がところどころ消えてしまいました。

え~と、勘弁して下さい。

 

やはり音楽に時間を裂きたいので(いつ戦争始まるかわかんないし、そんなに時間が残っているとは思えない)、ブログの更新頻度は下がると思いますし、内容も詞や曲の発表のみになりそうですが、またよろしくお願いします。時間がない、時間が!

 

 

では曲です。

        


存在してみよう

               

                (1)

          

 

          あかるくね 元気に行きましょう

          ほかに やり方 ないのなら

          どこまで 沈んで行くつもり

          本当に 死んじゃうよ

 

          怪物が 待ってるよ

          仲良く できるかい

 

          存在してみよう 立ち退かないでいよう

          存在してみよう 明け渡さずにいよう

 

                (2)

 

          皮肉をね 言うつもりないよ

          だけど ユーモア 必要でしょう

          いつまで 探しているつもり

          戻って 来れなく なっちゃうよ

 

          怪物が 見ているよ

          目を 合わせられるかい

 

          存在してみよう 立ち退かないでいよう

          存在してみよう 明け渡さずにいよう

 

          存在してやろう 迷惑かけていこう

          存在してやろう 理由はいるわけねえだろ